すごいのは展示会場だけでない!特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」のグッズ売場をレポート

兵庫県立美術館で11月7日まで開催中の特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」のグッズ売場の様子を、読売新聞の担当者が紹介します。

”ミナリマ”デザイン

最初に紹介したいのが、ブラック家の家系図をあしらったグッズです!これは映画「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズでグラフィックデザインや公式グッズを数多く手がける“ミナリマ”デザインのもので、ポスターやパスケースなどがあります。最高です。

ミニノート

次にご紹介するのはミニノートです。ホグワーツのカリキュラムをモチーフにしています。持ち運びやすいA6サイズなのも嬉しいですね。

マンドレイク付箋

「マンドレイク付箋」も外せません!土に埋まっているようなパッケージがツボです。引き抜いても泣き叫ぶ声はあげないらしいです。

グッズ売場の演出にもご注目ください!英国調の家具で統一された空間にグッズがかわいく配置されています。ぜひこの空気に浸ってください!

ポスター

グッズ売場で気になるのがミナリマ特製のポスターです。ホグワーツマップや手配書デザインなど、どれも貼りたくなるものばかり!部屋の壁が足りません!

その他にも、マホウドコロのグッズやかわいいイヤリング、書籍コーナーなど、なかなか紹介しきれません。

ぜひ会場ではグッズ売り場もお楽しみください!

(読売新聞大阪本社文化事業部)

特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」
会場:兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)、阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)から徒歩約8分、JR神戸線灘駅南口から徒歩約10分
会期:2021年9月11日(土)~11月7日(日) 月曜休館
休館日:月曜
開館時間:午前10時~午後6時(入場は閉館の30分前まで)
観覧料(日時指定制):一般1,800円(当日2,000円)、大学生1,300円(当日1,500円)、高校生以下無料、70歳以上1,000円など
各時間帯とも予約不要の「当日券」を会場にて若干数販売。数量限定で、なくなり次第終了
2021年12月18日(土)~2022年3月27日(日)に東京ステーションギャラリーにも巡回する
詳しくは展覧会公式サイト(https://historyofmagic.jp/)を参照

あわせて読みたい

【レビュー】「ハリー・ポッターと魔法の歴史」 ホグワーツの生徒になった気分で魔法界の源を学ぶ(前編)

「ハリー・ポッターと魔法の歴史」 直筆原稿やメモでJ.K. ローリングの創造の秘密にせまる(レビュー後編)

【探訪】「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展を紐解く その人気の秘密は? 翻訳の松岡佑子さんに聞く

直前の記事

【プレビュー】 神秘的な光と色彩 特別展「シダネルとマルタン展 最後の印象派」 山梨県立美術館(甲府)で11月3日開幕

19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活躍し、「最後の印象派」とも呼ばれたアンリ・ル・シダネル(1862-1939)とアンリ・マルタン(1860-1943)。豊かな色彩や点描といった印象派や新印象派の表現を引継ぎな

続きを読む
新着情報一覧へ戻る