【次回の日曜美術館】「遠い日の風景~谷内六郎の世界~」 Eテレ 10月10日放送

谷内六郎「貝の夢」(1961年)横須賀美術館蔵

【次回のEテレ・日曜美術館】
「遠い日の風景~谷内六郎の世界~」
放送時間:10月10日(日) 午前9:00~9:45
番組ホームページ

昭和に生きた人々の心に郷愁を抱かせてやまない画家・谷内六郎(1921~1981年)。ライフワークである「週刊新潮」の表紙絵は、昭和31年(1956年)の創刊号から昭和56年(1981年)に亡くなるまで描き続け、その数は1300点以上にのぼる。

谷内六郎「風邪熱の晩」(1971年)横須賀美術館蔵

今年は作家の生誕100年。少年の感性を持ち続けた谷内自身の言葉とともに、懐かしさやファンタジーを感じる作品だけでなく、時に怖い絵もある、谷内の世界を紹介する。

谷内六郎「パーマ屋さん」(1969年)横須賀美術館蔵
谷内六郎「失敗」(1972年)横須賀美術館蔵

(読売新聞デジタルコンテンツ部)

横須賀美術館では「特別展示:生誕100年 谷内六郎展 いつまで見ててもつきない夢」が12月12日まで開催されている。

あわせて読みたい

『谷内六郎 いつか見た夢』(とんぼの本)刊行 懐かしいのに新しい抒情画家の世界

直前の記事

【開幕レビュー】リアルとフィクション、融合の愉楽 「谷崎潤一郎をめぐる人々と着物」展 弥生美術館

展覧会名:谷崎潤一郎をめぐる人々と着物 事実も小説も奇なり 会期:2021年10月2日(土)~2022年1月23日(日) 会場:弥生美術館(東京都文京区弥生、東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩7分、同南北線「東大前駅」

続きを読む
新着情報一覧へ戻る