10月に開催している美術館の展覧会に聞きました。「売れ筋、イチ押しグッズは?」

ハリー・ポッターと魔法の歴史展のグッズ

美術展や展覧会は作品を鑑賞するだけでなく、個性あふれるミュージアムグッズを購入することも楽しみの一つです。美術館などで開催中の話題の展覧会に、イチ押しグッズを紹介してもらいました。

ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(東京都美術館)

「ゴッホ缶 ビューティーショコラ5個入り」 1080円。低糖質スイーツ専門の青山デカーボが監修。グルテンフリー・低糖質ながら濃厚なチョコレートクランチが味わえます。お菓子を食べた後はペンケースやアクセサリーケースなどで缶を楽しめます。

Green Flashトートバック」(全3種類)各1980円。糸杉と黄色い家をやさしい線画で描いたデザインです。内側にはポケットもあります。

 「京東都 刺繍キーホルダー」(全4種類)各1540円。ゴッホの自画像やひまわりなどのモチーフを刺繍したキーホルダーです。

同展は12月12日(日)まで。その後、福岡市美術館と名古屋市美術館に巡回します。詳しくは開幕記事もご覧ください。【動画追加】「ゴッホ展」16年ぶりの<糸杉>の傑作来日 東京都美術館で12月12日まで

「バンクシーって誰?展」(寺田倉庫G1ビル

「限定版 コップのフチ子」 500円。2012年にキタンクラブとマンガ家・タナカカツキが共同開発し、現在までシリーズ累計2000万個を超える大ヒット商品の「コップのフチ子」が「バンクシーって誰?展」オリジナルのBLACK フチ子バージョンで登場。※全3種類のうち、いずれか1 種が入っています。

「展覧会カタログ」 1650円。本展の展示内容とその魅力を詰め込んだ1冊。イギリスのファッション・デザイナーで、アートに造詣が深くバンクシー好きでも知られる、ポール・スミス氏のコラムなども掲載。サイズは正方形(210×210mm)。

 

「マジッククリアファイル」。495円。あのシュレッダー事件を彷彿させる、ちょっと不思議な展覧会限定クリアファイル。白い紙を挟むと、額縁の中から細断された作品が現れる…?

 

同展は125日まで。その後、全国を巡回します。「美術展ナビ」の開幕記事はこちら。「バンクシーって誰?展」開幕 ストリートで表現を続けるアーティストの世界に没入

 

ハリー・ポッターと魔法の歴史展(兵庫県立美術館)

 

「ピンバッジ」全5種、各715円。展覧会ショップでも大人気の一品。何が入っているかは開けてみてのお楽しみ!

 

「ボックス入りメモ&石チョコ」「ボックス入りメモ&紅茶キャンディー」 各1210円。特製のボックスの半分にはメモ、半分にはチョコ、もしくはキャンディー入り。使い終わったあとは、カードや名刺の保管ボックスとして使えます。

 

「A4クリアファイル(不死鳥のフォークス、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』より)」 440円。ジム・ケイが描いた美しいフェニックスをモチーフにしました。あなたの大事な書類を華やかに保管します。

 

同展は11月7日まで(その後、12月18日から東京ステーションギャラリーに巡回)。「美術展ナビ」の展覧会の紹介記事はこちら。【動画あり】 特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」が兵庫県立美術館で開幕 11月7日まで
(読売新聞美術展ナビ編集班)


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