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【10月15日更新】10月に始まる美術展・展覧会を公式SNSとともに紹介

引き続き<芸術の秋>の10月は多くの注目展が全国各地の美術館・博物館で始まります。展覧会や会場の公式SNS(ツイッター)とともに紹介します。

最澄と天台宗のすべて

天台ゆかりの秘仏が集結!特別展「最澄と天台宗のすべて」が10月12日、東京国立博物館(上野)で始まりました。チケットは美術展ナビチケットアプリでも購入できます。

【開幕】特別展「最澄と天台宗のすべて」が東京国立博物館で11月21日まで 全国から秘仏が集結

イスラエル博物館所蔵 印象派展

「イスラエル博物館所蔵印象派・光の系譜―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展が10月15日から三菱一号館美術館で始まりました。

【開幕】「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜ーモネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」展 三菱一号館美術館で来年1月16日まで

木組 分解してみました

国立科学博物館・竹中大工道具館共同企画展 「木組 分解してみました」が10月13日から、国立科学博物館(東京・上野公園)で開催されています。世界に誇る日本の職人の技である「木組」の魅力と見た目にはわかりにくい高い技術を紹介します。

【開幕】竹中大工道具館との共同企画「木組 分解してみました」国立科学博物館で11月24日まで

谷崎潤一郎をめぐる人々と着物

文豪・谷崎潤一郎の波瀾万丈の生涯を振り返りつつ、作品の登場人物や、谷崎とその家族の着物に注目したユニークな展覧会「谷崎潤一郎をめぐる人々と着物」展が10月2日から弥生美術館で開催中。


【開幕レビュー】リアルとフィクション、融合の愉楽 「谷崎潤一郎をめぐる人々と着物」展 弥生美術館

フィンレイソン展

「創業200周年記念 フィンレイソン展―フィンランドの暮らしに愛され続けたテキスタイル―」が10月9日から京都文化博物館で始まりました。

【プレビュー】「フィンレイソン展」(京都文化博物館) ムーミン模様の生地も 北欧フィンランドのデザインの世界

庵野秀明展

エヴァンゲリオンやシン・ゴジラなど常に注目を集める「庵野秀明」展が10月1日に国立新美術館(六本木)で開幕しました。

小早川秋聲展

異色の日本画家の大規模回顧展。東京ステーションギャラリーにて、「小早川秋聲 旅する画家の鎮魂歌」展が10月9日に開幕しました。(東京ステーションギャラリーのツイッターアカウントはありません)


【開幕レビュー】豊かな叙情と確かな技量 「従軍画家」の真の姿を知る 小早川秋聲展 東京ステーションギャラリー

正倉院展

第73回正倉院展が10月30日から奈良国立博物館で開かれます。前売りのみです。7日には開封の儀も行われました。

縄文2021展

世界遺産に登録されて注目の集まる「縄文2021」展が10月9日、江戸東京博物館で始まりました。


【開幕】「縄文2021―東京に生きた縄文人―」江戸東京博物館で12月5日まで

ブダペスト国立工芸美術館名品展

ジャポニスムからアール・ヌーヴォへ、世界を旅した日本の美意識を紹介。「ブダペスト国立工芸美術館名品展」が10月9日にパナソニック汐留美術館で開幕しました。


【開幕】「ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ 」パナソニック汐留美術館で12月19日まで

鬼滅の刃展

ミュージアムグッズも怒濤のごとく。「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が10月26日、森アーツセンターギャラリーで開幕。


【プレビュー】初の原画展「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が 森アーツセンターギャラリーで10月26日に開幕

印象派―画家たちの友情物語

石橋財団コレクション選「印象派―画家たちの友情物語」が10月2日からアーティゾン美術館で始まりました。同時期開催の「M式「海の幸」―森村泰昌 ワタシガタリの神話」も注目展です。

和田誠展

和田誠展は10月9日から東京オペラシティ アートギャラリーで開催されています。

【開幕】多岐にわたる仕事の全貌に迫る「和田誠展」 東京オペラシティアートギャラリーで 12月19日まで

大英博物館ミイラ展

6体のミイラをCTスキャン!「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」が国立科学博物館で10月14日に始まりました。


【開幕】「大英博物館ミイラ展 古代エジプト6つの物語」国立科学博物館で来年1月12日まで

琉球王国の文化展

「手わざ―琉球王国の文化」展が10月19日に九州国立博物館で始まります

語りの複数性

「語りの複数性」展が東京都渋谷公園通りギャラリーで10月9日スタート。入場無料です。
【開幕】「語りの複数性」展 東京都渋谷公園通りギャラリーで12月26日まで

河鍋暁斎展

思わず目をひく作品ばかり。「河鍋暁斎」展は10月29日から太田記念美術館にて。

学者の愛したコレクション―ピーター・モースと楢﨑宗重―

北斎の研究者に着目。「学者の愛したコレクション―ピーター・モースと楢﨑宗重―」展は10月12日、すみだ北斎美術館で始まりました。

虫めづる日本の美

「虫めづる日本の美 ― 養老孟司×細見コレクション―」が10月29日から細見美術館(京都)で始まります。

シルバニアファミリー

「シルバニアファミリー」展は10月2日から笠間日動美術館(茨城県)で開かれています。

川瀬巴水展

近年、人気上昇中の新版画。「川瀬巴水」展は10月2日から、SOMPO美術館にて開催中。


【開幕レビュー】シンプルだけど緻密、分かりやすいけど超絶技巧―― 「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」 SOMPO美術館

(読売新聞デジタルコンテンツ部)

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【プレビュー】 東洋と西洋の出会い「めぐるアール・ヌーヴォー展 モードのなかの日本工芸とデザイン」 国立工芸館(金沢市出羽町)で12月25日開幕

フランス語で「新しい芸術」を意味するアール・ヌーヴォーは、19世紀末から20世紀初頭にかけて広くヨーロッパで流行するが、誕生に大きな影響を与えたのが日本の美術だ。そのアール・ヌーヴォーを今度は日本が最先端の美術として受け

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