「ゴッホ展」アンバサダーの浜辺美波さんが来場 「美術館はワクワクする場所」

浜辺さんの後ろの作品は、フィンセント・ファン・ゴッホ 《夜のプロヴァンスの田舎道》 1890年5月12-15日頃 クレラー=ミュラー美術館蔵

東京都美術館で開催中の「ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の会場に、アンバサダーの女優・浜辺美波さんが来場しました。

浜辺さんは「生で見る本物のゴッホ作品はもの凄い迫力です」と語りました。好きな作品は《祈り》で、「祈りのポーズが、ただのポーズではなく、心からの願いを感じる、気持ちが強く伝わってくる作品で、とても魅力的だと思いました」と話していました。

フィンセント・ファン・ゴッホ 《祈り》 1882年12月/1883年4月 クレラー=ミュラー美術館蔵 ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

来場を考えている方々へのメッセージとして、「美術の知識が特になくても、美術館はワクワクする場所です。小さなお子さんも学生さんも、美術館に行ったことがない方も、ぜひ『ゴッホ展』にご来場いただきたいです」とコメントしていました。

【開催概要】

展覧会名:ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

会期:2021年9月18日(土)~12月12日(日)※日時指定予約制

休室日:月曜日 ※ただし、9月27日(月)、11月8日(月)、11月22日(月)、11月29日(月)は開室。

詳しくは展覧会公式サイト

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