雑誌『和樂』が創刊20周年 おなじみの豪華付録は若冲の大型トートバッグ!

日本文化の素晴らしさ、日本美術の楽しさを伝える雑誌『和樂』(小学館、隔月刊行)が9月1日に発売された10・11月号で、創刊20周年を迎えた。
今号の特集は、伊藤若冲がテーマで、「<祝・国宝に!記念大特集>史上最強の絵師のすべてを知る100のキーワード だから、やっぱり!若冲、大好き!!」と題して、日本美術のもっとも人気のある絵師の一人の魅力を徹底的に伝える。

これまでも和樂は、豪華なカレンダーやフィギュアなど豪華な付録が売りで、今号の付録も、40センチ×40センチの「若冲BIGトートバッグ」という豪華さ。特別定価は1650円だ。

福持名保美編集長は、
「創刊20周年記念号の大特集は若冲で!と、実は1年以上前から決めていました。
そうしたところ、7月には『動植綵絵どうしょくさいえ』が国宝にという報道が、8月24日東京パラリンピック開会式のデコトラに「樹花鳥獣図屛風」が使われるなどタイムリーな話題が続き、やはり世界が若冲を求めているのだな、と再認識することとなりました。
付録も若冲で、しかも和樂が過去に付けたことのないものを、とトライしたのがこのビッグトートです。
丈夫なキャンバス地なので、PCや大型美術書などを入れても大丈夫。
いろいろな用途でご愛用ください!」
と話している。

全国の書店のほか、ネット書店での購入は、小学館のHPから各ネット書店へ。

さっそく開封してみました

付録が大きい!
引き出すと「おお~」という声が回りからあがりました
迫力があります。生地もしっかり
街で注目間違いなし!

(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)