芸術新潮9月号は「追悼特集 はじめてであう安野光雅」付録のミラーシートで魔法の絵を体感

雑誌「芸術新潮」の2021年9月号が8月25日発売された。今号は、「追悼特集 はじめてであう安野光雅」。

「ふしぎなえ」など、空想の楽しさにあふれる作品で知られる、安野光雅さんは2020年12月に94歳で亡くなった。

だまし絵の名手、数学の絵本、名エッセイストなどさまざまな顔を持つ安野さんの人となりや作品の魅力を、「ことばのない絵本10選」などのテーマで紹介する。

安野作品の魅力を伝える体験型の付録も。ゆがんだ「ひずみ絵」に、付録のミラーシートを円筒状に丸めて置くと、ちゃんとした絵になる。

2017年に開館した京都府京丹後市の美術館「森の中の家 安野光雅館」と故郷の「津和野町立安野光雅美術館」(島根県)も紹介されている。

特別定価1590円。購入は、書店や芸術新潮のサイトから各インターネット書店で。

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