【開催中】飛鳥時代の薬師如来や四天王を間近に!特別展「聖徳太子と法隆寺」(東京国立博物館)

薬師如来坐像 飛鳥時代(7世紀) 奈良・法隆寺蔵

法隆寺金堂東の間の本尊である国宝薬師如来坐像など国宝23件が展示される特別展「聖徳太子と法隆寺」が7月13日、東京国立博物館で始まった。9月5日まで。

聖徳太子1400年遠忌記念 聖徳太子と法隆寺
会場 東京国立博物館平成館(東京都台東区上野公園13-9、JR上野駅公園口より徒歩10分)
会期 2021年7月13日~9月5日(前期7月13日~8月9日、後期8月11日~9月5日)
開館時間 午前9時30分~午後5時
休館日 月曜(ただし8月9日は開館、8月10日は休館)
事前予約制(日時指定券)、ただし予約不要の当日券を会場で若干数用意
観覧料 一般2100円、大学生1300円、高校生900円(当日券は各100円増し)
日時指定券の購入は、チケットアプリ「美術展ナビ」(日時変更可能)か、eプラス(日時変更不可、オンラインかファミリマート店頭で購入)で。
詳細は特別展の公式サイトへ。

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【プレビュー】和を以て貴しとなす、聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」最新調査による新知見も公開

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