オランダ「ゴッホ美術館」と日本をつなぐオンラインイベント「フィンセント・ファン・ゴッホ&東京オリンピック」

オランダの「ゴッホ美術館」などが7月9日(金)午後5時から午後6時まで、オンラインイベント「フィンセント・ファン・ゴッホ&東京オリンピック」を開催する。

東京五輪に合わせて、オランダオリンピック委員会・スポーツ連合(NOC*NSF)、駐日オランダ王国大使館などがオランダのナショナルハウスとして開設したデジタルプログラム『TeamNL Tokyo Expo』の一環として行われる。

オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホは、日本の浮世絵を愛していたことが知られている。イベントでは、オランダのゴッホ美術館の研究員のブレフイェ・ゲリッツ氏が、日本がゴッホの作品にどのような影響を与えたかを解説する。

また、ゴッホ美術館のアソシエイト研究員ヨースト・ファン・デル・ホーベン氏が、東京オリンピックで初めて公式種目となったスケートボードのオランダ代表選手たちと、芸術家ゴッホと通ずるスポーツのモチベーションなどをテーマに語る。

写真:Jelle Draper

イベントは英語で、日本語の同時通訳がある。

視聴は無料。
参加方法は、
TeamNL Tokyo Expo
にログインし、メールアドレスを登録し、プログラムをクリックし、イベント「VAN GOGH & JAPAN」を選択し、登録する。

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