「講談社絵本賞」に富安陽子文/松成真理子絵『さくらの谷』(偕成社)

『さくらの谷』の表紙

第52回「講談社絵本賞」が4月19日発表され、富安陽子さん文/松成真理子さん絵の『さくらの谷』(偕成社)に決まった。
富安さんは、1959年、東京都生まれ。1997年「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社)で第15回新美南吉児童文学賞を受賞。絵本に『まゆとおに』(絵・降矢なな、福音館書店)、『絵物語 古事記』(監修・三浦佑之、絵・山村浩二、偕成社)などがある。
松成さんは、1959年、大分県生まれ。絵を担当した作品に、『手ぶくろを買いに』(作・新美南吉 岩崎書店)などがある。
副賞各100万円。選考委員は、きたやまようこさん、高畠純さん、武田美穂さん、長谷川義史さん、もとしたいづみさん。贈呈式は、感染防止のため、5月に関係者のみで行う予定。

「ぐりとぐら しあわせの本」展 PLAY!MUSEUM(東京・立川)で年間展示 4月10日スタート – 美術展ナビ (artexhibition.jp)

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