「クロード・モネ -風景への問いかけ」展 再度延期 10月2日に開幕

クロード・モネ《睡蓮》 1903年 油彩、カンヴァス 石橋財団アーティゾン美術館蔵

アーティゾン美術館(東京・京橋)で今年5月29日(土)~9月10日(金)の会期で開催が予定されていた「クロード・モネ -風景への問いかけ」展が、新型コロナウイルスの影響で、開催を延期することになった。主催者が12日、発表した。同展の延期は2度目。

新たな会期は2021年10月2日(土)~2022年1月10日(月・祝)で、約4か月間繰り下げられた。同展はフランスのオルセー美術館、オランジュリー美術館との共同で行われる催しで、主催者は「フランスの重要作品を万全の体制によって理想的なラインナップで公開するための、やむを得ない変更」としている。

同展は当初、2020年7月に開幕予定だったが、新型コロナウイルスのため昨年春、一度目の延期が発表されていた。詳しくは同展の特設サイトへ。

(読売新聞東京本社事業局美術展ナビ編集班 岡部匡志)

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