【開幕】「DOMANI・明日展 2021 文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち」(国立新美術館)

今年度で23回目を迎える「DOMANI・明日展 2021 文化庁新進芸術家海外研修制度の作家たち」が、国立新美術館で開幕した。
文化庁の海外研修制度により、過去10年間に各国で経験を積んだ若手作家7人、そして現在活躍中の竹村京・鬼頭健吾、袴田京太朗の作品を紹介する。サブタイトルは「スペースが生まれる」。今年は東日本大震災から10年の節目の年で、大事なことを考え直し、次代への扉を開く時期に来ているとの願いを込めた。
竹村京・鬼頭健吾は、2020年1月から開始した共同作品《Playing Field》を発表。竹村の写真に鬼頭がペインティングを行い、さらに竹村の刺繍が覆う。それぞれの表現が重なるたびに異なる時間軸が生まれる=写真=。
3月7日まで。

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