「眠り」テーマに120点 「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」開幕(東京国立近代美術館)

国立美術館の所蔵作品の中から「眠り」に焦点をあてた「眠り展:アートと生きること ゴヤ、ルーベンスから塩田千春まで」が東京国立近代美術館で開幕した。
国立美術館合同展の第3弾。「眠り」をテーマに生み出されたアート作品を、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館、国立映画アーカイブの6館のコレクションから厳選して紹介する。絵画や版画、素描、写真、立体、映像など、幅広いジャンルの作品約120点を通して、「眠り」がいかに表現されてきたか、それが私たちに投げかけるものは何かを探る。
本展は、18~19世紀に活躍した巨匠・ゴヤを案内役に据え、7章で構成される。ルーベンスやルドン、河原温、内藤礼、塩田千春など、美術史上の名作から現代アートに至るまで、古今東西のアーティスト33人の作品を、意外な取り合わせで展示する。
事前予約制(当日券もあり)。2021年2月23日まで。

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