日本初公開100点以上 特別展「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」開幕(東京都江戸東京博物館)

ベルリン国立博物館群のエジプト・コレクションの名品を紹介する特別展「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」が東京都江戸東京博物館で開幕した。
ベルリン国立博物館群は、ベルリン市内を流れるシュプレー川の中州にある。大英博物館、ルーブル美術館と並び、ヨーロッパ最大級の規模と質の高さを誇る総合博物館として知られる。とりわけエジプト部門は、アマルナ時代の優品を筆頭に、数千年にわたるエジプト史を網羅し、世界有数のコレクションを有する。
本展は、「天地創造の神話」をテーマに掲げ、約130点の名品を展示しており、うち100点以上が日本初公開となる。長さ4メートルを超える《タレメチュエンバステトの「死者の書」》や、装飾が美しい《タイレトカプの人型木棺(外棺)》などが見どころだ。
2021年4月4日まで。

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