レオ・レオーニの魅力再発見 「だれも知らないレオ・レオーニ展」開幕(板橋区立美術館)

絵本作家、レオ・レオーニの展覧会「だれも知らないレオ・レオーニ展」が板橋区立美術館で開幕した。
小さな黒い魚の『スイミー』、詩人のねずみ『フレデリック』……。レオーニの絵本に登場する魅力的な主人公たちは、小学校の教科書に採用されるなど、世界中で愛されている。本展は、「ヨーロッパとアメリカ」「グラフィックデザインとファインアート」といったように、異なる世界を自由に行き来しながら創作してきたレオーニの作品を、初公開の作品も含めて紹介。若い頃から政治活動に携わり、芸術家の社会的な役割を意識した中で描かれた油彩画や政治風刺イラストも並ぶ。
本展はオンライン予約制。2021年1月11日まで。

直前の記事

孫が、子が、私が見た 「平成を彩った絵本作家たち」 国際子ども図書館(東京・上野公園)で開催中

今孫が見ている、子どもが小さい時に見た、私も見た…みんなが小さい時に見ていた絵本。そんな絵本に出会えるかも。 「ぐりとぐら」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「14ひきのあさごはん」など数々の名作絵本を生んだ昭和。その文

続きを読む
新着情報一覧へ戻る