コロナ禍で延期のモネ展、来年5月29日開幕 東京・アーティゾン美術館

クロード・モネ「睡蓮の池、緑のハーモニー」1899年 油彩、カンヴァス オルセー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF

新型コロナウイルスの影響で、開催が延期になっていたアーティゾン美術館(東京・京橋)の「クロード・モネー風景への問いかけ」展が、2021年5月29日(土)から9月10日(金)の会期で開催されることが決まった。同展は当初、今年7月~10月の開催が予定されていた。

同展は、仏オルセー美術館のコレクションを中心に、初期から晩年までのモネの作品とモネの同時代の絵画、写真、浮世絵など計約140点を展示し、モネの風景画の誕生と展開の全貌に迫る企画。

●展覧会名:「クロード・モネー風景への問いかけ」オルセー美術館・オランジュリー美術館特別企画

●会期:2021年5月29日(土)-9月10日(金)

●開館時間:10:00~18:00(毎週金曜日は20:00まで・予定)

●休館日:6月14日(月)、6月28日(月)、7月12日(月)、7月26日(月)、8月2日(月)

●会場:アーティゾン美術館6-5階展示室

詳細は同館ホームページへ。

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