時空を超える思考の旅へ ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」(横浜美術館ほか)

現代アートの国際展として2001年にスタートした横浜トリエンナーレ。第7回展となるヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」が7月17日、開幕した。
横浜市で3年に一度開催する本展は、国内外の最新アートの動向を紹介し、新しい価値観と文化を世界に発信する国際交流展。今回は、インドのニューデリーを拠点に活動するラクス・メディア・コレクティヴ(3人のアーティストで構成)をアーティスティック・ディレクターに迎えた。会場は、横浜美術館とプロット48(いずれも横浜・みなとみらい)で、刺激に満ちた現代アート作品が並ぶ。
参加作家は60を超え、日本で初めて作品を発表する海外アーティストや、本展のために制作された作品・プロジェクトを多数紹介する。
新型コロナウイルス感染症への十分な安全対策を講じるため、2週間遅れての開催となった。チケットは日時指定の予約制。体験型作品(3作品)を鑑賞するには、事前にオンライン予約が必要。10月11日まで。

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