「ピーター・ドイグ展」が再開 東京国立近代美術館

ドイグの作品を熱心に鑑賞する来館者(12日午前10時、東京国立近代美術館で)

東京国立近代美術館で12日、「ピーター・ドイグ展」が再開した。2月29日に同美術館が臨時休館し、開催を中断して以来、約三か月半ぶり。開場の30分前からファンが列を作り、午前10時の開場とともに、検温を済ませて次々に会場へ。現在、最も重要なアーティストのひとりとされるドイグの作品を熱心に鑑賞していた。

検温を受ける来館者(12日午前)

会期は当初の2月26日~6月14日から、休館中に10月11日(日)までと、大幅に延長された。来館者の女性(32)は「会期末が迫り、もうダメかと諦めていたので、日程が延びて本当にうれしい。何度も見たいです」と笑顔で話していた。

のんさんの音声ガイドも人気(12日午前)

同展では日時指定チケットを導入している。詳しくは公式サイトへ。

直前の記事

新着情報一覧へ戻る