「ピーター・ドイグ展」は6月12日(金)再開 会期は10月11日まで延長

《ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ》2000-02年 シカゴ美術館蔵

東京国立近代美術館で開催が中断していた「ピーター・ドイグ展」が、6月12日(金)に再開することが決まった。会期は、10月11日(日)までと大幅に延長される。主催者が1日、発表した。入館は新たに日時指定制を導入する。チケットの購入方法など詳細は今後、公式サイトで発表する。

今日、世界でもっとも重要なアーティストのひとりとされるドイグ。日本で初の個展として注目を集め、2月26日に開幕したものの、直後の29日から同美術館が臨時休館になっていた。首都圏を対象とする緊急事態宣言の解除を受け、対策を講じた上で再開の運びとなった。

【会期日程】

(当初の日程) 2020年2月26日(水)~ 6月14日(日)

(新たな日程) 2020年2月26日(水)~10月11日(日)(※)

(※)6月11日まで臨時休館とし、6月12日(金)から再開

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