「大浮世絵展」、愛知県美術館で3日に開幕 

愛知県美術館(名古屋市東区)で4月3日、「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」が開幕する。

https://dai-ukiyoe.jp/

現在も最も人気のある喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人にフォーカスし、国内のほか欧米の美術館、博物館、個人コレクションなどから傑作だけを集めた。歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画と花鳥画、国芳は武者絵と戯画、と、絵師のエッセンスを凝縮した内容。ビッグネームのそれぞれの代表作が一堂に会した。期間は5月31日(日)まで。

https://www-art.aac.pref.aichi.jp/news/000275.html

同館では新型コロナウイルスの感染予防として、混雑緩和のため、できるだけ事前にオンラインでチケットを購入するよう求めている。オンラインチケットはすべて日時指定で、優先的に入場できる。記念講演会や、学芸員によるスライドトークはすべて中止。

また直近で海外滞在歴があったり、37・5度以上発熱していたり、新型コロナウイルス感染者らと濃厚接触したりなどの場合、入場できない。また新型コロナウイルス感染症の発生に備え、会場出口では連絡先も記入してもらう。

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