国立美術館も休館措置を延長 「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」開幕も延期

東京国立近代美術館(北の丸公園)、国立西洋美術館(上野公園)、国立新美術館(六本木)、京都国立近代美術館(京都市)、国立国際美術館(大阪市)は、3月15日(日)までとしていた臨時休館を、16日以降も当面の間、延長する。独立行政法人国立美術館が13日午前、発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各館は2月29日から休館していた。政府の自粛期間の延長要請に対応した。

これに伴い、開幕を延期していた「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(国立西洋美術館)、開幕後中断していた「ピーター・ドイグ展」(東京国立近代美術館)も、この措置を継続する。再開の予定について、国立美術館は「各美術館ウェブサイト、SNS等で改めてお知らせします」としている。

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