フォト・リポート 「コートールド美術館展」 愛知県美術館

フォトスポットも人気を集めている

コートールド美術館展

202013日(金)~315日(日) 愛知県美術館(名古屋市)

 ◇

印象派、ポスト印象派の名品で知られるロンドンのコートールド美術館から、マネ、ルノワール、セザンヌらの代表作を含む約60点を紹介する「コートールド美術館展」が名古屋市の愛知県美術館で開かれている。コートールド美術館の改修工事による閉館にともなう例外的な貸し出しで、昨年、まずパリと東京で公開され話題を呼んだ。名古屋での展示は315日まで。世界の至宝を鑑賞できるチャンス。この後、神戸に巡回する。

  

名画続々~会場より~

セザンヌの部屋

 

マネ、モネ、ピサロらの作品がずらり

 

ルノワールの名作「桟敷席」

 

マネの代表作「フォリー=ベルジェールのバー」

 

ゴーガンの作品には印象派とは異なった迫力も

 

グッズ売り場ではルノワールの作品「春、シャトゥー」のミニチュアキャンバスが人気とのこと

 

 

直前の記事

ナビ派が描いた子供 「開館10周年記念 画家が見たこども展 ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン」開幕(東京・三菱一号館美術館)

印象派に続く世代の芸術グループ「ナビ派」の画家たちが描いた子供に焦点をあてた「開館10周年記念 画家が見たこども展 ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン」が15日、三菱一号館美術館で開幕した。 ナビ派は19

続きを読む
新着情報一覧へ戻る