“ピアノの詩人”ショパンに迫る 「日本・ポーランド国交樹立100周年記念:ショパン—200年の肖像」開幕(福岡・久留米市美術館)

“ピアノの詩人”と呼ばれるポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパンの実像に迫る展覧会「日本・ポーランド国交樹立100周年記念:ショパン—200年の肖像」が1日、久留米市美術館で開幕した。
ショパンが生み出したメロディの数々は、我々に馴染み深いものだが、彼の生涯や人物像、そして生きた時代についてはあまり知られていない。本展は、混迷する19世紀前半のワルシャワやパリで生き、愛し、音楽の可能性を追求したショパンの実像に迫るもの。会場には、ショパンが遺した自筆譜をはじめ、日本初公開の貴重な資料や絵画、生前から現在までのショパンの肖像など、約250点もの関連作品が並ぶ。3月22日まで。

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