メディアアーティストグループによる大規模個展 「ダムタイプ|アクション+リフレクション」開幕(東京都現代美術館)

日本を代表するメディアアーティストグループ“ダムタイプ”による大規模個展「ダムタイプ|アクション+リフレクション」が16日、東京都現代美術館で開幕した。
1984 年に京都市立芸術大学の学生を中心にマルチメディア・パフォーマンス・アーティスト集団として京都で結成されたダムタイプ。古橋悌二(1960-1995)を中心に、メンバーそれぞれが独自の表現活動を展開するなど、ヒエラルキーのない集団として注目された。
結成35周年にあたる今年開催される本展は、大型インスタレーションによる迫力ある作品を展示するとともに、独自のスタイルで若手アーティストに大きな影響を与える高谷史郎や池田亮司など、若いメンバーを得て活動を続けるダムタイプの現在を包括的にみせる試みだ。2020年2月16日まで。
※ 会期中に小規模展示替えを予定

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