特別展「仏像 中国・日本」10月に大阪でトークイベント開催

大阪市立美術館で10月12日から始まる、特別展「仏像 中国・日本」のトークイベントが10月19日午後2時から同館講演会室で開催される。

永青文庫副館長で美術ライターの橋本麻里さんと本展を企画した齋藤龍一・同館主任学芸員が「めくるめく中国のほとけさま」をテーマに対談する。トークイベント付セット券が必要でチケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、イープラス、CNプレイガイドで販売中。販売価格は1400円(観覧料含む、一般のみ)で定員(150人)になりしだい、販売を終了する。高大生、中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方も聴講するにはトークイベント付セット券が必要。

展覧会では、中国南北朝時代から明・清時代にいたる仏像の移り変わりを、関連する日本の仏像と共に紹介する。泉涌寺の重要文化財「木造 観音菩薩坐像(楊貴妃観音)」(南宋時代[13世紀])=写真=は10月20日まで期間限定で展示される。