日本のスポーツの歴史をひもとく 「特別展 江戸のスポーツとオリンピック」開幕(東京都江戸東京博物館)

日本におけるスポーツとオリンピックの歴史をひもとく「特別展 江戸のスポーツと東京オリンピック」(東京都江戸東京博物館ほか主催)が6日、東京都江戸東京博物館で開幕した。
開催が来年に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピック。まさにその1年前に開催となる本展では、日本における“スポーツ”の前史に注目し、江戸時代の蹴鞠、相撲などの伝統的な競技に関する絵画や道具類から、近代オリンピックで活躍した日本人選手の競技用具やメダルなど、多彩な資料を展示。人々がどのような運動や競技を行い、あるいは見物して楽しんでいたのかを、総体的に知ることができる。
さらに、オリンピックへの出場・開催を目指した人々の栄光と挫折、そして悲願となった1964年東京オリンピック・パラリンピック開催までの歴史を展観し、東京で2度目の開催となる世界的スポーツの祭典を盛り上げていく。8月25日まで。

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