“最後にして最大”の原画展開催! 「進撃の巨人展FINAL」開幕(東京・森アーツセンターギャラリー)

圧倒的な力を持つ巨人と、それに抗う人間たちの戦いを描いたダークファンタジーバトル漫画『進撃の巨人』の、5年ぶりとなる原画展「進撃の巨人展FINAL」(進撃の巨人展FINAL製作委員会主催)が5日、森アーツセンターギャラリーで開幕した。
漫画、アニメともに今なお多くのファンを持つ『進撃の巨人』。2014年には上野の森美術館で初めての原画展「進撃の巨人展 WALL TOKYO」が開催され、約25万人を動員。5年ぶりとなる本展では、前期・後期合わせて180点以上の原画を展示。単行本未収録の最新原画を含む、10年分の原稿が一挙に公開される。会場には、作者の諫山創が現在構想中の「最終話」を“音”だけで表現する初公開作品「最終話の音」や、実寸大のジオラマシアターを展示。また総勢13名の声優による声優ガイドや150種を超えるグッズなどが並び、ファン垂涎の展覧会となっている。9月8日まで。
なお、8月4日までが前期、9月8日までが後期となっている。後期日程のみ一部展示替えあり。
また本展は、9月21日(土)~12月1日(日)、ひらかたパーク(大阪)に巡回する。

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