暮れなずむ空の美しさ 「黄昏の絵画たち  近代絵画に描かれた夕日・夕景」開幕(山梨県立美術館)

「夕日・夕景」のモテーフに着目し、東西両洋の画家たちの表現を紹介する特別展「黄昏の絵画たち  近代絵画に描かれた夕日・夕景」(山梨県立美術館ほか主催)が6月22日、山梨県立美術館で開幕した。
独特の光の移ろいや、情緒ある「夕日・夕景」は、多くの画家たちの心を捉え、数多くの名品が生み出されてきた。
本展では、クロード・モネ、ジョルジュ・ルオー、カミーユ・ピサロなど19世紀から20世紀にかけての西洋と、高橋由一、藤島武二、小野竹喬など、その影響を受けながら独自の風景表現を生み出そうとした近代日本を中心に、多様な表現紹介する。8月25日まで。

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