これがプーさんの原点 「クマのプーさん展」開幕(東京・Bunkamura ザ・ミュージアム)

世界で一番有名なクマのキャラクター「プーさん」の魅力、そして原点をたどる「クマのプーさん展」(Bunkamuraほか主催)が9日、Bunkamura ザ・ミュージアムで開幕した。
1962年、物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパードによってイギリスで生まれた「プーさん」。ふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる世界は、いまなお世界中の人々を魅了している。
今回、イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)が所蔵する「プーさん」の原画をはじめ、シェパードの鉛筆素描画など200点以上、さらに制作資料や写真、手紙など、作品にまつわる様々な資料が集結した。「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか、その秘密に迫る。4月14日まで。
大阪・あべのハルカス美術館(4月27日〜6月30日)に巡回。

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