《叫び》、来日!「ムンク展―共鳴する魂の叫び」が開幕!(東京都美術館)

世界で最も知られる絵画の一つ《叫び》を描いたエドヴァルド・ムンクの大回顧展「ムンク展―共鳴する魂の叫び」(東京都美術館ほか主催)が27日、東京都美術館(東京・上野)で開幕した。
本展には、画家の故郷ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る世界最大のコレクションを中心に、《叫び》など約60点の油彩画に版画などを加えた約100点が会場に並ぶ。また《叫び》には複数のバージョンが存在するが、ムンク美術館所蔵のテンペラ・油彩画の《叫び》が待望の初来日を果たす。
愛や絶望、嫉妬、孤独といった人間の内面を強烈なまでに表現したムンク。代表作から、故郷・ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた晩年の作品に至るまで、約60年の画業を振り返る。2019年1月20日まで。

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