ルーヴル美術館展 30万人突破!

東京・六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」(日本テレビ放送網など主催)の入場者数が17日、30万人を突破した。

30万人目は神奈川県横浜市の会社員、後藤麻衣さん=写真中央=。同館の青木保館長=写真右=から図録などの記念品を贈られた後藤さんは「パリのルーヴル美術館には行ったことがないので、少しでもその空気を味わえたらと思って来ました。ポスターになっている作品(ヴェロネーゼ「美しきナーニ」)を見るのが楽しみ」と笑顔で話した。

同展はルーヴル美術館が所蔵する肖像芸術の名品約110点を紹介している。9月3日まで。開館時間など詳細は展覧会ホームページhttp://www.ntv.co.jp/louvre2018/)へ。

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