没後30年記念「イサム・ノグチ─彫刻から身体・庭へ─」が開幕(東京オペラシティ アートギャラリー)

courtesy: The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York, The Isamu Noguchi Foundation of Japan

イサム・ノグチの没後30年を記念した「イサム・ノグチ─彫刻から身体・庭へ─」(公益財団法人 東京オペラシティ文化財団ほか主催)が14日、東京オペラシティ アートギャラリーで開幕した。
日本人の父親とアメリカ人の母親から生まれ、世界文化を横断しながら生きたノグチは、彫刻をはじめ、舞台や家具、照明器具「あかり」のデザイン、陶芸、庭、ランドスケープ・デザインまで、幅広い巨人的な活動をした20世紀を代表する芸術家として知られる。
本展では、ドローイング、舞台関連作品、デザイン、模型・資料・動画、そして晩年の石の彫刻など、世界市民として生きたノグチの制作に焦点を当て、その幅広い活動を多方面から紹介する。9月24日まで。

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