ルーヴル美術館展 10万人突破! 5日から来場者プレゼントキャンペーン実施

東京・六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」(日本テレビ放送網など主催)の入場者数が4日、10万人を突破した。
10万人目は千葉県印西市の薬剤師、徳田三枝子さん=写真中央=。同館の青木保館長=写真右=から図録などの記念品を贈られた徳田さんは「ルーヴルのコレクションをいろいろ見られて面白そうだと思い、美術好きの母と一緒に来た。ルネサンス期の作品も楽しみ」と語った。
同展はルーヴル美術館が所蔵する肖像芸術の名品約110点を紹介している。9月3日まで。詳細は展覧会ホームページ(http://www.ntv.co.jp/louvre2018/)へ。

来場者プレゼントキャンペーン

入場者数10万人突破を記念し、7月5日(木)から8日(日)までの4日間、各日先着100名に日替わりでポストカードをプレゼントする。詳細は以下のとおり。
●実施期間:7月5日(木)~7月8日(日)の4日間
●配布対象:各日先着100名様(お一人様1枚まで)
●配布場所:企画展示室1E入口
●配布ポストカード(写真、左より順に)
7月5日(木)ヴェロネーゼ《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》
7月6日(金)アントワーヌ=ジャン・グロ《アルコレ橋のボナパルト》
7月7日(土)ジャン=フランソワ・ガルヌレ《画家の息子アンブロワーズ・ルイ・ガルヌレ》
7月8日(日)フランツ・クサファー・メッサーシュミット《性格表現の頭像》
 

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