『蜷川実花-虚構と現実の間にー(熊本展)』が開幕

映画、デザイン、ファッション、など多彩な分野で活躍する写真家・蜷川実花の写真展、『蜷川実花-虚構と現実の間に-(熊本展)』が30日、熊本市現代美術館で開幕した。開幕初日の会場には約800人が来場し、作品に見入っていた。会場内は一部写真撮影が可能となっており、来場者はお気に入りの作品の前で撮影を行っていた。

本展は、桜をはじめとした色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や著名人やスポーツ選手を撮影した「Portraits of the time」、最新作で京都の芸舞妓を被写体とした「trans-kyoto」など、9つのテーマで構成される。約500点の写真と映像作品で蜷川実花の世界観を体感できる。

9月9日(日)まで。熊本展終了後、愛知県豊川市の桜ヶ丘ミュージアムや大分県の大分市美術館など全国に巡回予定。

 

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