音の構造をアートに「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」が開幕(東京・21_21 DESIGN SIGHT)

ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が音楽の構造に着目し書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し、制作した映像作品を展示する「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」(21_21 DESIGN SIGHTほか主催)が29日、東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開幕した。

普段何気なく親しんでいる音楽を、音色や領域、音量、リズムといった様々な要素によって綿密にデザインされた構造物(アーキテクチャ)と捉え、ダイナミックな空間に、一つの楽曲と複数の映像作品を繰り返し再生することで、「音楽建築空間」の構築を試みる。中村勇吾をディレクターに迎えた本展では、音楽、映像、空間が一体となった会場で、音楽への新鮮な視点を発見できる。10月14日まで。

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