日本初、ショーメの歴史と伝統を辿る「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」が開幕(東京・三菱一号館美術館)

フランス・パリのヴァンドーム広場に軒を連ねるジュエラーの中で、最も長い歴史を誇るショーメの軌跡を辿る日本初の展覧会「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」(三菱一号館美術館ほか主催)が28日、東京・丸の内の三菱一号館美術館で開幕した。

1780年からその比類なきクリエイションで、メゾンの優雅な礎を築き上げてきたショーメ。ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌをはじめヨーロッパ各国王室御用達ジュエラーとして、ショーメは装飾芸術の傑作と称される数多くの作品を手がけてきた。本展は、ロマン主義、ジャポニスム、アール・デコといった芸術潮流との対話の中で洗練された宝飾品、未発表の歴史的なデザイン画、写真など約300点を展示。9月17日まで。

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