20世紀美術を展観する「モダンアート再訪」展が開幕(広島市現代美術館)

次々と現れる前衛的な美術運動によって彩られた20世紀美術を紹介する「モダンアート再訪―ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展」(広島市現代美術館ほか主催)が2日、広島市現代美術館で開幕した。
シュルレアリスムから戦後の抽象表現主義、ポップ・アートまで、欧米を中心に展開した美術の流れであるモダンアートを、国内でいち早く収集してきたのが福岡市美術館である。本展では、同館の16,000点に及ぶコレクションの中から、欧米、日本の優れた作品約70点を紹介。
一本の線では辿ることの出来ない20世紀美術のさまざまな様相を、サルバドール・ダリをはじめ、アンディ・ウォーホル、草間彌生、横尾忠則、赤瀬川原平などの作品から読み解く。8月26日まで。

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