「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」展開幕(東京黎明アートルーム)

近年注目を集める“江戸琳派”の鈴木其一と、美しい色彩の景徳鎮を紹介する「鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩」展(東京黎明アートルーム主催)が28日、東京・東中野の東京黎明アートルームで開幕した。
本展では、同館が所蔵する絵画ややきものから、展覧会テーマに沿った作品を展示する。絵画は、鈴木其一が59歳の時に描いた傑作《四季花鳥図屏風》(六曲一双)をはじめ、浦上玉堂や雪村周継の作品を。やきものは、「華やかな色合い」を意味する五彩が美しい景徳鎮の小さな磁器8点と、日本の陶磁器19点(常設展示)を紹介する。6月30日まで。

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