コレクションを再認識「視覚芸術百態」展開幕(大阪・国立国際美術館)

所蔵コレクションによって現代美術を再検証する「視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品」展(国立国際美術館主催)が26日、大阪の国立国際美術館で開幕した。
あらゆる領域において情報が氾濫し、グローバル化と多様化が進む今日。美術館における収蔵品の展示方法も、時代別・地域別という正統な方法が充分には機能しなくなってきている。色彩、光、自然、動物、偶然など、美術を理解する鍵となる19のテーマを通して、現代美術の今を再認識・再発見するとともに、視覚芸術の未来を展望する。新収蔵品約50点を含む196点を展示する。7月1日まで。

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