NHK大河ドラマ「西郷どん」展開幕(東京藝術大学大学美術館)

明治維新から150年、2018年の大河ドラマ主人公でもある西郷隆盛の魅力を紹介する「NHK大河ドラマ特別展 西郷どん」(東京藝術大学ほか主催)が26日、東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開幕した。
薩摩(鹿児島)の一介の下級武士から身を起こし、明治維新を成し遂げた西郷隆盛だが、肖像写真が一枚も残っておらず、その生涯は多くの謎に包まれている。本展は大河ドラマと連動しながら、西郷に関連した資料や美術品、篤姫愛用の調度品などを通して、幕末から明治にかけての激動の時代を牽引した「西郷どん」の人物像を浮き彫りにする。また、あの有名な銅像「上野の西郷さん」の制作過程を物語る新出写真も展示。7月16日まで。

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