新日本プロレス 棚橋弘至さんが展覧会サポーターに就任! 「ミケランジェロと理想の身体」展(国立西洋美術館)

展覧会サポーターに就任した新日本プロレス・棚橋弘至さん

鍛えあげられた現代の“理想の身体美“をもつ新日本プロレス・棚橋弘至さんが「ミケランジェロと理想の身体」展のサポーターに就任しました。展覧会公式サイトなどで、出品作品の身体美について語って頂くほか、展覧会公式ツイッターなどでの登場も予定しています。

《ダヴィデ=アポロ》に挑戦する棚橋さん
《ダヴィデ=アポロ》ミケランジェロ・ブオナローティ1530年頃 フィレンツェ、バルジェッロ国立美術館蔵 高さ147cm 大理石 Firenze, Museo Nazionale del Bargello / On concession of the Ministry of cultural heritage and tourism activities.

【棚橋さんコメント】
僕にとっての「理想の身体」は、何よりもバランスが良いこと。腕も腹筋も、胸も……全身が鍛えられていて、「隙がない」身体です。
本展覧会には、まさに「理想の身体」が目白押し。展覧会では、みなさんそれぞれの「理想の身体」を見つけることができます。トレーニングの際、なりたい身体をイメージすることは非常に重要で、それによって筋肉のつき方は格段に良くなります。本展覧会で展示される立体彫刻などの作品は、解剖学的に筋肉のつき方や動きを知り、「理想の身体」をイメージするきっかけになるとも感じます。
美術ファン、彫刻ファンはもちろんですが、「これから筋肉を鍛えたい」という方、「最近太ってきたからやせたい」という方にも、是非この展覧会を楽しんでほしいです。プロレスで「理想の身体」を見る前に、まずは本展で動かない「理想の身体」を見ていただくのも良いですね。

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