「ルーヴル美術館展」 高橋一生さんが音声ガイド収録

俳優の高橋一生さんが、5月から東京・国立新美術館、9月から大阪市立美術館で開催される「ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか」の音声ガイドナビゲーターを務めることになり、都内で音声収録を行いました。

「美術展に触れたり、美術館を訪れたりというのは日常的に楽しんでいた」という高橋さんは音声ガイドに初挑戦。「お芝居の場合だと人柄やキャラクターに対してアプローチの仕方がいろいろできるのですが、『音声ガイド』となると、大前提としてガイドなので“わかりやすく、聞き取りやすい声”を心掛けて臨みました。僕の声で眠くなっていないか、周りのスタッフに確認しながら収録しました」。

人の似姿を描く肖像芸術は、古代より長い歴史をもつ芸術ジャンル。今回の展覧会のねらいは、フランス・パリにあるルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して、肖像芸術の社会的な役割やその表現上のさまざまな特質を浮き彫りにすること。ルーヴル美術館が誇る肖像画の傑作、ヴェロネーゼの「美しきナーニ」をはじめ、3000 年以上前の古代エジプトの棺用マスクからルイ14世やナポレオンの君主像などさまざまな肖像、いわば“ルーヴルの顔”を日本にいながらにして見ることができる展覧会です。

◆「ルーヴル美術館展 肖像芸術――人は人をどう表現してきたか」

会  期:2018年5月30日(水)〜 2018年9月3日(月) 
休 館 日:毎週火曜日 ※ただし8/14(火)は開館
開館時間:10:00-18:00
     ※金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで
     ※入場は閉館時間の30分前まで
会  場:国立新美術館 企画展示室1E
展覧会HP:http://www.ntv.co.jp/louvre2018

※音声ガイドの詳細は後日展覧会HPで発表します


【巡回展:大阪】
会場:大阪市立美術館
会期:2018年9月22日(土)〜 2019年1月14日(月・祝)

 

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