鮫島圭代の「この名画を見に、ミュージアムへ! vol.05」カラーフィールド 色の海を泳ぐ展

 

カラーフィールド 色の海を泳ぐ
会場:DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市坂戸631)
会期:2022年3月19日(土)~9月4日(日)
休館日:月曜日、ただし7月18日は開館し、7月19日を休館
アクセス:JR佐倉駅、京成佐倉駅から美術館行きの無料送迎バスが運行。乗車時間は約20~30分。JR佐倉駅までは東京駅から総武線快速で約60分、京成佐倉駅は京成上野駅から成田方面行きの特急または快特で約60分。東京駅から美術館入口まで直通の高速バス(有料約60分)も有り。
入館料:一般1500円、学生・65歳以上1300円、小・中学生、高校生600円。
詳細情報はホームページ(https://kawamura-museum.dic.co.jp/)で確認を。問い合わせは、ハローダイヤル(050・5541・8600)へ。

鮫島圭代 Tamayo Samejima
美術ライター、翻訳家、水墨画家
学習院大学美学美術史学専攻卒。英国カンバーウェル美術大学留学。美術展の音声ガイド制作に多数携わり、美術品解説および美術展紹介の記事・コラムの執筆、展覧会図録・美術書の翻訳を手がける。著書に「コウペンちゃんとまなぶ世界の名画」(KADOKAWA)、訳書に「ゴッホの地図帖 ヨーロッパをめぐる旅」(講談社)ほか。また水墨画の個展やパフォーマンスを国内外で行い、都内とオンラインで墨絵教室を主宰。https://www.tamayosamejima.com/

鮫島さんは「紡ぐプロジェクト」でも学芸員さんのインタビュー記事などを執筆しています。