【マンガルポ】まるごと馬場のぼる展 行った!見た!感じた!(おぐらなおみ)

練馬区立美術館で「没後20年 まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!」が7月25日から9月12日まで開かれています。
絵本「11ぴきのねこ」シリーズなどで知られる漫画家・馬場のぼる(1927~2001年)を様々な側面から紹介する注目の展覧会を、人気イラストレーター・マンガ家のおぐらなおみさんに漫画でルポしてもらいました。8コマのマンガを二つに分けて紹介します。

その1

*自動的に再生し、約8秒ごとに1コマずつ切り替わります。画面内の「>」を押すと先に進み、「<」を押すと戻ります。
2021-08-馬場のぼる展-001
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*4コマ目の表示後、1コマ目に戻りましたら、画面をスクロールして下の「その2」を表示させると、約8秒後に「その2」が自動で再生されます。

その2

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おぐら なおみ イラストレーター、マンガ家。コミックエッセー『私の穴がうまらない』『働きママン』など。
ツイッター 公式サイト「中身はつぶあん。」

没後20年 まるごと馬場のぼる展 描いた つくった 楽しんだ ニャゴ!
会期:2021年7月25日(日)~9月12日(日)
会場:練馬区立美術館(東京都練馬区、西武池袋線中村橋駅徒歩3分)
休館日:月曜日(ただし8月9日(月・休)は開館、8月10日(火)は休館)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料:一般1000円、高校・大学生および65~74歳800円、中学生以下および75歳以上無料ほか

マイペースでマンガを読みたい方はこちらからどうぞ。

まんが おぐらなおみ

主な展示作品や構成はこちらをご覧ください
【プレビュー】「11ぴきのねこ」 世代を超え、愛されるキャラクター 「没後20年 まるごと馬場のぼる展」 練馬区立美術館で今夏開催

内覧会の取材の様子はこちら
【開幕】11ぴきのねこがあちこちに「まるごと馬場のぼる展」(練馬区立美術館)

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