<募集終了>【5組10名限定】パナソニック汐留美術館「 未来へつなぐ陶芸 伝統工芸のチカラ展」招待券プレゼント

パナソニック汐留美術館で開催中の「 未来へつなぐ陶芸 伝統工芸のチカラ展」。美術展ナビでは、この展覧会に5組10名をご招待。


我が国が誇る工芸技術「陶芸」は、時代とともに技法や表現が多様化し、現代まで著しく進化を遂げてきた。とりわけ昭和戦後期以降には、陶芸家の創作活動が活発化し、意欲的な作品が次々と発表されていった。1950年、陶芸をはじめ、さまざまな分野の工芸技術の保存と活用を目的に、文化財保護法が施行され、その5年後の文化財保護法改定を機に、日本工芸会が発足。日本工芸会は重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)を中心に、各分野の伝統工芸作家、技術者らで組織され、「日本伝統工芸展」を中心に作品を発表。そして1973年には、同会陶芸部所属の作家による「第1回新作陶芸展(陶芸部会展)」が開催され、現在に至っている。
本展は日本工芸会陶芸部会50周年を記念した展覧会であり、同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返る。歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美を紹介する。さらに、未来を担う若手作家らの作品も見どころのひとつといえるだろう。
これまで同館では、「工芸・デザイン」をテーマにした展覧会を数多く開催してきた。現代陶芸の今に焦点を当てた本展では、陶芸部会所属作家を中心に、さらにそれ以外の陶芸家の作品を含め、137作家139点(予定)を展覧する。


*申し込みは2月11日(金)まで。
当選者は5組10名、応募者多数の場合は抽選となります。

【応募方法】
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