<募集終了>「国宝 東寺」展の休館日特別鑑賞会を開催します

3月26日から東京・上野の東京国立博物館で「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」(読売新聞社など主催)が開かれる。東寺(京都市南区)講堂にある仏像21体のうち、史上最多の15体(国宝11体、重要文化財4体)が展示されるうえ、イケメンと評判の国宝「帝釈天騎象像」をはじめとする国宝の像の周囲をぐるりと鑑賞することができるなど、東寺が1200年にわたり空海の教えとともに守り伝えてきた至宝を堪能できるまたとない展覧会となっている。

 

東寺は、平安京遷都にあわせ官寺として建立された。その後、弘法大師空海が密教の根本道場として位置づけ、以来、約1200年の歴史を刻んできた。

 

本展では、空海が密教の教えを分かりやすく目に見える形で表した東寺講堂の「立体曼荼羅」や現存最古の国宝 彩色「両界曼荼羅図」をはじめ、密教美術の宝庫である東寺に伝わる文化財(彫刻や絵画、書跡、工芸など)計約110件を一堂に紹介し、日本文化の精髄を伝える。

 

会期は6月2日まで。観覧料は一般当日1600円(前売り1400円)ほか。読売新聞オンラインのチケットストアほかで前売券を発売中。

美術展ナビでは、本展をゆっくりと味わっていただこうと、休館日に行う「特別鑑賞会」に、美術展ナビ会員と読売新聞オンライン会員など読売IDをお持ちの方を招待します。概要は以下の通りです。

【開催日時】415日(月)午後1時から午後8時まで(入館は午後730分まで)
【場所】東京国立博物館

*申し込みは314日(木)まで。定員は50100名で、応募者多数の場合は抽選となります。

【応募方法】

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