特別展「現代美術の最前線 ―タグチ・アートコレクションより―」 下関市立美術館

田名網敬一「無題 (Collagebook 4_12)」1973年頃 ⒸKeiichi Tanaami Coutesy of NANZUKA

特別展「現代美術の最前線 ―タグチ・アートコレクションより」

下関市立美術館(山口県下関市)

2020年8月29日(土)~10月11日(日)

世界の新たな美術の潮流を紹介する展覧会。日本を代表する美術コレクターの田口弘さんが収集した500点以上の作品の中から、注目の作家の絵画や立体、映像作品など約70点を展示している。

コレクションの原点となったアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインらのアメリカのポップアートをはじめ、その流れをくむ代表的日本人アーティストの田名網敬一や空山基を紹介する。世界の第一線で活躍する村上隆や奈良美智の作品も展示。「泥絵」で知られる淺井裕介の近作も楽しめる。

淺井裕介「胞子と水脈」2016年 撮影: 木奥惠三 ⒸYusuke Asai, courtesy of ANOMALY

またジェンダーや移民、貧困などの社会問題をテーマに、新たな表現に取り組んだ作品もピックアップしている

料金:一般1200円、大学生900円

休館日:月曜日

詳しくは同館ホームページへ。

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