プラド美術館展 学芸員による解説会(第2回)を開催!

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の学芸員による解説会(第2回)を714日、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で開催しました。 

会場は満員で、担当の橋本学芸員が、本展の各章ごとに作品の見どころを解説しました。絵画の見方や、当時の社会事象など多岐にわたる解説に、参加者は熱心に耳を傾けていました。 

「学芸員による解説会」は、7月28日(土)、811日(土・祝)、825日(土)、929日(土)、1013日(土)〔いずれも午後4時~〕にも開催します。詳細はこちら。ぜひご参加ください。 

金・土曜日は午後8時まで夜間開館していますので、「学芸員による解説会」を聴講後も、ゆっくり鑑賞できます。

 また、819日(日)には、大阪大学の岡田裕成教授による記念講演会「創意の画家ベラスケス 王の愉しみのために捧げた芸術」(14:00~、定員先着250人、要観覧券)を開催します。詳細はこちら。あわせてご参加ください。

直前の記事

最新一覧

読売新聞社の美術展

Arrow
Arrow
Slider

報道関係のお問い合わせ先

  • 兵庫県立美術館 営業・広報グループ
  • TEL:078-262-0905(代)
  • FAX:078-262-0903(代)
ページトップへ