プラド美術館展 関連コンサートを実施しました

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の関連イベント「大塚直哉レクチャーコンサート『絵の中から聴こえてくる響き~チェンバロで綴るベラスケスの時代の音楽」を2日、国立西洋美術館(東京・上野)で開催しました。

東京芸術大学准教授でチェンバロ・オルガン奏者の大塚直哉さんが、17世紀初めに流行したガブリエリやフレスコバルディらの作曲による8曲を披露。ベラスケスが王宮や、旅先のイタリアなどで耳にしたかもしれない音楽が時空を超えて響き、ロマンチックなコンサートとなりました。

大塚さんは、《音楽と美術の幸せな結婚》シリーズ①「プラド美術館展の名画と音楽」(会場:よみうり大手町ホール、日時:4月13日(金)19時開演)にも出演予定です。詳細はこちら

国立西洋美術館での次回のプラド美術館展関連イベントは、3月17日(土)午後2時、早稲田大学名誉教授の大髙保二郎氏による講演会です。詳細はこちら

 

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