《カルロスくん愛馬命名投票》

①マリアナちゃんの案 「 バルトロメ 」

カワイイお馬さんには、女性やこどものカワイイ絵をたくさん描いたムリーリョさんのお名前に由来するのがいいわ。
展覧会に出品されるムリーリョさんの傑作《小鳥のいる聖家族》のお子様の表情もとてもカワイイ。ゼッタイ見逃せない一枚ですよ。

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ 《小鳥のいる聖家族》
1650年頃 油彩、カンヴァス 144×188cm マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado
②フランシスコ・レスカーノくんの案 「 ジュゼペ 」

カルロスくんを守る力強い馬になるように、力強い絵を描いていたリベーラさんのお名前に由来するのがいいよ。
展覧会に出品されるリベーラさんの名作《聖ペテロの解放》はベラスケスさんも一目置いていたに違いない。

ジュゼペ・デ・リベーラ 《聖ペテロの解放》
1639年 油彩、カンヴァス 177×232cm マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado
③オリバーレス公爵さんの案 「 フランシスコ 」

カルロスくんと生涯の友となるよう、ベラスケスくんと同時期にセビーリャで育ち、ともに宮廷画家にもなったスルバランくんの名前をいただいてはどうだろう。
展覧会に出品される、スルバランくんの力作《磔刑のキリストと画家》にはスルバランくんの自画像とも考えられている人物が描かれているぞ。

フランシスコ・デ・スルバラン《磔刑のキリストと画家》
1650年頃 油彩、カンヴァス 105×84cm  マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado
④ベラスケスおじさんの案 「 ペーテル 」

私にイタリア旅行を勧めてくれたフランドルの画家であり外交官だったルーベンスさんのお名前をいただくのはどうだい。私がエル・エスコリアル修道院の装飾のために選んだルーベンスさんの傑作《聖アンナのいる聖家族》も展覧会で見る事ができるぞ。

ペーテル・パウル・ルーベンス 《聖アンナのいる聖家族》
1630年頃 油彩、カンヴァス 116×91cm マドリード、プラド美術館蔵 © Museo Nacional del Prado
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基本情報

  • 開催日時

    2017年12月19日(火)10:00〜12月26日(火)09:59

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